【Affinity Designer】遠近グリッドがない!?グリッド紹介まとめ

みなさんこんにちは。クリオレへようこそ。

私はAffinity Designerを使い始めてまだ2ヶ月くらいですが、かなり使い方には慣れてきました。
スキルを磨けばもっと今以上の絵を描けるようになるのではないかと、日々鍛錬しております。

しかし、Affinity Designerの問題点って、調べてもあまり情報が出てこないことなんですよね。

海外のソフトである上に、まだ市場に出回って日が浅いということもあってAdobeと比べると使い方を掲載している記事なんかも少ないです。
なので初心者がいきなり使い始めた際にはそこがネックかなーーーなんて思っています。

Affinity Designerの遠近グリッドについて

話が逸れてしまいましたが、Affinity Designerの遠近グリッドについてです。

結論から申し上げるとAffinity Designerに遠近グリッドはありません。

私自身Affinity Designerを使って色々描いているうちに遠近グリッドがないことに気づいてしまいました、、。
検索すると便利な点などについて描いている記事はそこそこあるのですが、「遠近グリッドはありません!!」と断言している記事ってなかなかなくて、、。

なので今回ここで断言させていただくと、Affinity Designerに遠近グリッドはありません!!!

たしかに不便な点はほとんどなく、便利な点ばかりなのですが、ここだけは欠点と言わざるを得ません。

どんなグリッドがあるのか

グリッドを表示するには「表示」から「グリッドおよび軸マネージャー」を選びます。

するとこのような画面が出てくるので、「グリッドの表示」にチェックを入れます。

キャンバスに方眼グリッドが表示されましたね。

また、「自動グリッドを使用」のチェックを外し。「詳細」を選択します。
そして「グリッドタイプ」を選択すると上の写真のようにさまざまなグリッドが出てきます。

せっかくですので1つずつ紹介だけしておきます。

等角投影

2:1等角投影

2等角投影

斜投影

斜方投影(左)

斜方投影(右)

三角形

水平投影(三角形)

2:1三角形

カスタム

2軸カスタムと三角形カスタムでは下の数値を調整することで自由にグリッドを作成することができます。

おまけ 遠近法の表現方法

では、Affinity Designerでは遠近感を持たせた絵を描くことができないのか。

パースなどの表示はできないが、ノードツールを使って四角形を斜めに倒すことはできます。
パースに沿っていないので遠近感があるとは言い難いですが、、、。

今後のアップデートに期待です!!
以上、Affinity Designerのグリッドについてでした。

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