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【iMovie】逆再生を使って動画をブーメランにする方法

普通に撮影した動画をiMovieでブーメラン風に加工するやり方の紹介です。とっても簡単です。

インスタグラムなどでよく使われているブーメラン機能ってご存知でしょうか。

インスタ映えには欠かせない機能ですが、ここで1つ問題が。

ブーメランで撮影してしまうと通常の動画(いわゆる普通の動画)を保存することができません。
また、逆も然りです。
普通に撮影した動画をインスタでブーメランに加工して投稿することができません。

つまり、互換性がないんですね。

普通の動画としても保存したいけど、インスタへの投稿はブーメランでしたいなんて時ありませんか?
そんな時のために、普通に撮影した動画をiMovieを使ってブーメラン風に加工するやり方をご紹介します。

下準備

まずは下準備です。
プロジェクトの新規作成を立ち上げます。

編集したい動画をドラッグしましょう。

切り取り

今回ブーメランに加工したいのはこのシャチが水面から飛び出して水を吹く瞬間のところです。
まずは大体で構わないので、その辺りを切り取ります。

切り取り方はとても簡単です。
下の動画のように動画を選択して端を掴んでドラッグするだけです。



逆再生動画を追加する

ブーメランにしたい箇所を決めて切り取ったら、今度は逆再生版を追加していきます。

まず動画を選択した後にcrt+cでコピーします。
その後貼り付けたい場所でcrt+vを押しましょう。

貼り付けた後は逆再生にしたい動画を選択した状態で、右上にある「速度」を選んで「逆再生」にチェックを入れます。
すると元の動画と逆再生の動画が繋がって再生されているように見えます。

調整

上記のコピー&ペーストと逆再生を交互に繰り返すと自然にブーメランのような動画が完成します。

しかし、そのままだと不自然だったり無駄な部分が繰り返されたりしてしまいます。

私の場合、シャチが水から出てくるところも動画に交えたいと思いましたが、繰り返しブーメランをするところはテンポよくしたかったので、少し短めの動画にしました。

こんな感じです。

これで1度再生してみましょう。

繰り返すところのみテンポよく再生されるようになりましたね。

動画と動画のつなぎ目はしっかり逆再生をうまく使ってズレのないように調整するのがポイントです。

保存

最後は右上にあるボタンを押すと出てくる「ファイル」をクリックし、保存したい先を選びましょう。

以上、通常の動画をインスタのブーメラン風に加工する方法の紹介でした。

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