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【iMovie】曲や動画音声などの音源を徐々に大きく/小さくする方法

実は、iMovieにはmp3などの音源を、徐々に大きくしたり、小さくしたりできる機能があるんです。

音楽や音源のボリュームアップ、ボリュームダウンは動画編集をする上でめちゃくちゃ重要な要素になります。
iMovieではそれを超簡単にできてしまうので、チャレンジしてみて下さいね。

動画編集に慣れてくると、“このシーンだったら音楽はボリュームダウンした方がいいな”とか、“導入のこのシーンは徐々に音源を大きくするので決まりだな”といった感じで、どの場面で音源の表現をつけたら良いかが分かるようになってきます。

では早速、そのやり方をご紹介していきます。

iMovieに音源や動画を読み込む

iMovieのプロジェクト画面にmp3ファイルを読み込みましょう。基本的に、音源であればmp3ファイルの事がほとんどですので、特に意識せず、そのまま音楽ファイルをドラッグしてきましょう。

iTunesを普段使っている方は、こんな感じで直接持ってくることもできます。

ここまできたらもう9割説明が終わってしまったようなもんですが、、笑

緑色のバーの両端で調整する

音源をiMovieで読み込むと、プロジェクト画面には緑色のバーで表示されます。
動画ファイルは青く太いバーで上に表示され、音源ファイルはその下に細い緑色のバーで表示されるので一発で区別がついて分かりやすいですね。

で、その緑色のバーの両端をよく見てみて下さい。
ここに注目して動画編集している方はかなり少ないと思いますが、実はあるんですよ、音源を徐々に大きく/小さくする調節ボタンが。

この調節ボタンをどう使うのかというと、マウスで一度クリックしたまま、左右にドラッグするだけ◎

左右の長さの違いは何なのかというと、

【音源の開始時】

すぐに基準の音量になります。

だんだんと基準の音量になります。

【音源の終了時】

最後に少しだけ音量が小さくなって消えます。

だんだんと音量が小さくなっていきます。

動画ファイルの音源を徐々に大きく/小さくする

ちなみに、動画ファイルの音源も同様に編集することができます。

動画のみでは使うことがすくないかもしれませんが、曲に合わせた動画編集をする場合、曲のフェードアウトと共に動画音声を徐々に大きくする、といった編集は以外と多くするものです。

是非この機会に使い方をマスターして動画内の音声を自在に調整してみてください。

曲や動画の音声そのもののボリュームを上げた時は、上のgifのように、バーの真ん中にカーソルを置くと調整できるようになります。
0%~400%まで調整できるので、YouTubeから音量の小さい素材をダウンロードしてしまったときも、iMovie内で簡単に音量調整ができるのです。

以上、今回はiMovieの音源を徐々に大きく/小さくする方法、音量を調整する方法のご紹介でした。

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