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【Motion5】映画のようなエンドロール作成方法とテキストスクロールの使い方

こんにちは、今回はmotion5でテキストが下から上に流れるエンドロールを作成する方法をご紹介します。

いわゆる映画のエンディング風の動画を作っていきます。
テキストをただ流すだけでは寂しいので、下の動画のように、右側に写真を順番に表示させるモーションも加えてみました。
(写真を順番に表示させる方法は次の記事でご紹介!)

※エンドロールは26:45から

この動画は大学の卒業旅行でアメリカ横断したときのムービーなのですが、エンドロールをつけると作成した動画が引き締まってみえるし、よりプロが作るものに近づきますよね◎

動画を見たくないよという方のために、エンドロールのイメージを載せておきます。

画面下部からテキストが流れて、、、、

テキストを流しながら写真を変えたりしつつ、、、、

画面上部に流れていく、という動きを作ってみましょう。

それではわかりやすく説明していきます。

流したいテキストを入力

「任意のテキストを入力→テキストモーションでスクロールの動きをつける」という流れになりますので、まずは流したいテキストをつらつらと入力していってください。

アメリカ横断動画の編集データが残っていないので、この記事中のテキストを使って説明します。

プロジェクト画面下の「T」を押してからプロジェクト画面をクリック。
テキスト入力ができるようになります。

この際、上の画像のようにテキストの縦幅がプロジェクト画面をはみ出てしまっても何の問題もありません。
エンドロールで流したい分だけテキストを入力しましょう。

テキストにアニメーションを追加する

【ビヘイビア】→【テキストアニメーション】→【テキストをスクロール】を選択し、タイムラインのテキストのバーにドラッグします。

すると自動的にテキストがプロジェクト画面下部に移動して見えなくなりますので、左右を調整して再生してみてください。

赤丸の部分を上下に動かすことで、テキストをどの位置から表示させるかを調整することができます。
通常の場合、真ん中に置いておけば大丈夫です◎

gifなので若干カクカクしていますが、実際は滑らかですのでご安心ください。

スクロールの速度を調整する

上のgifだと少しスクロールスピードが速いですね。
インスペクタでもう少しゆっくり流す設定をしてみましょう。
せっかく思い出のフレーズが列挙してあっても速くて読めないのでは意味がありませんからね。

タイムライン上で「テキストをスクロール」を選択した状態で【インスペクタ】を開きます。
真ん中くらいに【スクロールレート乗数】というのがありますので、それを「0.5」で設定してみてくだだい。
下のgifのように丁度いい速度になるかと思います。

エンディングに流すテキストの例

さて、ここまでで「映画のようなエンドロール作成方法とテキストスクロールの使い方」をご紹介しました。
思い通りのテキストスクロールは作れましたでしょうか?

せっかくなので、エンディングに流すものの例をご紹介したいと思います。
「エンディングを作りたいけど、何を流したらいいかわからないや」という方は参考にしてみてください。

  • 動画で使用したBGM
  • 宿泊した旅館(旅ムービー)
  • 訪れた観光スポット(旅ムービー)
  • 参加者の名前(結婚式ムービー)
  • エンディングに使用する曲の歌詞
  • 使用した画像枚数、動画本数
  • こんな感じでしょうか。
    それでは、素敵なエンディングを作成して、動画のクオリティを底上げしちゃってください。

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