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【Motion5】テキスト上に動画を流す方法

Motion5を使って、テキスト上に動画を流す方法をご紹介します。
「テキスト上に動画を流す」というとちょっと伝わりにくいかもしれないので、まずは下記の動画を御覧ください。

※YouTubeにアップされている動画ですが、僕が作成したものです。

テキストの枠内をくりぬいて、その中だけで動画を再生するイメージですね。
オープニング等に使うとインパクトもありますし、動画編集のアイデアとしてはオススメですので、ぜひこの記事を読んで習得してみてくださいね。
それでは順を追って説明していきます。

背景に流したい動画をアップロード

テキスト上に流したい動画をプロジェクト画面にもってきて、大きさ等を先に調整してしまいましょう。
(プロジェクト画面に写真や動画をもってくる等の基本操作はまた後日記事にする予定です◎)

その動画のイメージマスクを追加する

上記の作業をすると、レイヤーにその動画ファイルが表示されるので、それを右クリック→「イメージマスクを追加」を押します。

動画の上に任意のテキストを入力

まずはアップした動画の上からテキストを入力していきます。
ひらがなやカタカナだと格好が付かないので、英語がオススメです。

今回のような動画を作る場合、オススメのフォントとしては

  • Abadi MT Condensed Extra Bold
  • Baloo
  • Bernard MT Condensed
  • Blackoak Std
  • Cooper Black
  • JUNEGULL
  • LSTKClaredon
  • MELORIAC
  • Misadventures
  • Octin Team
  • Ultra
  • このあたりが字体が太く背景となる動画が映えるのでいいですね。

    フォントを選択した後は、フォントの大きさや位置を調整しましょう。

    テキストをイメージマスクにドラッグ

    テキストを入力することで、「タイムライン」エリアにテキストファイルが出来上がります。それを先ほど作ったイメージマスクにドラッグしてみましょう。
    するとあら不思議、テキスト以外の部分が暗転し、テキスト内部に動画が見えるようになります!

    今回は動画ファイルを使っての例でしたが、もちろん画像でも同じ手順で以下のようなかっこいい画像を作成することが可能です。

    【応用編】複数のテキストに別々の動画を流す方法

    テキスト上に動画を流す方法をご紹介しましたが、次の写真のように、複数のテキストに別々の動画を流すこともあるかと思います。
    最後にその説明をして終わりにしたいと思います。

    滝のアニメーションもmotion5で作成してますが、今回は割愛させていただきます。

    基本的に動画も写真も扱い方は同じなので、写真版で説明します。

    上の3種類の画像をテキストの枠の中に表示させてみます。

    まずはそれぞれのレイヤー画面の画像ファイルを右クリック→「イメージマスク」を追加です。テキスト内部に表示させたい素材はすべてイメージマスクを追加しましょう。
    この場合、3つの写真全てにイメージマスクを追加します。

    次にテキストを対応する画像or動画の上に持っていき、サイズ調整します。

    タイムライン画面上で、テキストを対応する画像or動画素材のイメージマスクにドラッグします。

    そうするとテキストの内部に素材が表示されるようになります。

    この状態ではまだ、背景の画像とテキストが分離している状態ですので、テキストを後から動かすことになった時に面倒です。
    テキストと背景画像を1対のものとして扱うために、「グループ化」をしましょう。

    上の画像の手順でグループ化すると、テキストを動かし放題になります。

    あとはあなたのセンスと好みで、テキストを斜めにしてみたり、画像と動画を組み合わせたり….アイデアの幅が広がります◎

    せっかくなので僕はこんな感じに作ってみました。

    以上、イメージマスク機能を使ってMotion5でテキスト上に動画や画像を表示させる方法でした。

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