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【Procreate】初心者必見 GIFアニメ作成のやり方 iPadで簡単にアニメーションを作る方法

iPad専用お絵かきソフトのProcreateを使ってアニメーションを作っていく方法の紹介です。
今回は下のアニメーションを使ってアニメーションの作り方を簡単に見ていきましょう。



Procreateはバージョン4.3にアップデートされたことでgifファイルでの保存が可能となりました。
そのためこのくらいのアニメーションであればProcreateのみで作ることが出来てしまいます。
手間は少しかかってしまいますが、誰でも作ることが出来ます。

アニメーションの仕組みを理解しよう

そもそもアニメーションってどのように作られているのかというと、下の写真のようにいくつかの絵を連続で表示することによって動いているように見せているのです。

このアニメーションだと右のレイヤーのように10枚の絵を連続して写すことによってアニメっぽく見せています。
これらのレイヤーを連続で表示させてくれるファイル形式のことをGIFと呼びます。



いざ絵を描いていこう

アニメーションの仕組みを理解したところで続いて絵を描いていきましょう。
しかしただ闇雲に絵を描いてもアニメーションになりません。少しずつ違う絵に切り替えていくことによってよりスムーズなアニメーションを作成することが出来ます。

今回のアニメーションで動作が加えられているのは、

・カートを押しているシャチ
・カートを押しているシャチから吹き出る汗
・小さなシャチから出る音符
・地面

のみになります。

それ以外のカートや小さなシャチには動作が加えられていないので、コピペでおっけいです。

動作を加えた絵を描くにはまず元となる絵を描きましょう。
続いてその絵の透明度を下げて、別レイヤーに動かしたい部分を少しずらして描きます。

コピペをして動作を加えたい部分のみ書き換えるのもありです。

こんな感じでひたすら少しずらした絵を描いていきましょう。

このようにして何枚も描いていきます。

ちなみにレイヤーは下から上に向かって再生され、1番上まで行くと1番下まで戻り、繰り返し再生されます。

手間ではありますが、こういった作業を汗の部分や音符の部分でも行なっていきます。

描いた絵をアニメーションで確認してみよう

いくつか絵が出来上がったらアニメーションで見てみましょう。

「アクション」の中にある「アニメーションGIF」をタップしてみてください。



するとこのように簡単に確認することが出来ます。

また「フレーム/秒」を調整することで1枚あたりの表示時間を設定することが出来ます。

満足のいくものができたら「ウェブ対応」もしくは「フル解像度」を選んで書き出し、保存しましょう!

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